5月20日、本日は第17期 里山自然体験教室の第2回目でした。
今回のメインイベントは、「田植え」
今年も楽しくみんなでどろんこまみれ!
みんなが一生懸命植えたお米が秋に大きく育つことを祈っています。
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どろんこまみれになったので、近くの川で全身を洗います。
一仕事終わった後の水遊びも気持ちがいいです!
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次は、お芋を植えます。
植え方を教わって・・・
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一つずつ丁寧に植えていきます。
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午前中の活動を終えて、待ちに待ったお昼ご飯は、BBQ!
七輪で火をおこすところからやってみました。
自分で焼くとなんだかさらにおいしいお肉に変身したような??
美味しさ倍増で、もりもり食べました!
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お腹もいっぱいになって落ち着いたところで、午後の活動。
午後は、竹トンボづくりを教わりました。
簡単な工作に見えて、実は奥が深い竹トンボ…
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小さい形のなかにたくさんの知恵と工夫がつまった遊びでした。
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今回植えたお米の収穫も里山自然体験教室の活動に含まれています。
植えただけでは、お米はたくさん取れません。
秋の収穫までの間、スタッフが水の管理をしたり、草引きをしてくれたりしてみんなのためにお米を守ってくれます。
この活動を通して自分たちが普段食べている食材が「どこからきて、どうやって作られているのか」そんなことも考えるきっかけになってくれたらうれしいです。



5月も中旬に入り、春のポカポカ陽気からだんだんと日差しが強くなってきて、草丈もぐんぐん伸びて、夏がせまってきてるな~と感じる今日この頃。

今回は、カエデのプロペラの紹介です。
こちらの写真は、情報交流館のすぐ裏手にあるイロハカエデの木です。
先の方が、ちょっと赤くなっていますが、これは葉っぱではなく、タネの色なんです。
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近付いてみるとこのような形をしています。
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カエデのタネは最初は写真のように2つが一緒にくっついていて、
遠くへタネが運べるように羽もついています。

秋になるまでは木についていて、秋になると1つずつぽろっと取れて、羽でくるくる回転しながら落ちます。
このタネを見つけたら、1つずつにして手のひらにのせ、ふんわりと落としてみてください。
すると木から落ちるのと同じように、くるくると回転して落ちていくのが体験できます。

昨年はタネが完成する時期に台風が来てしまい、カエデのプロペラで遊ぶことができませんでした。
今年は秋にみんなが遊びに来たときに遊べるくらい残ってたらいいな~

カエデは、お家の庭にもよく植えられるので、よ~く探してみるとタネが見つかるかもしれませんよ。
見つけたら少しタネをもらってタネの不思議を体験してみてほしいです。



今日は養成講座森づくりと木工クラフトⅠの日でした!
木工クラフトⅠは杉板と自然木を使って木の棚作り。

図面はあったのですが、「基本的に自由ですよ」と先生が言うと、それぞれのアイデアや実際に使うイメージを持ちながら、楽しそうに制作されていました。
それぞれ個性があってとてもいい作品ができました^^
木工クラフトⅠのみなさん、とても楽しそうに仲良くされるのです。これがあと一回で終わってしまうのは寂しい。。
次回は材料を取りに森へ、、森の恵みランプシェード作りです^^
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森づくり講座は刈り払い機の座学と実習の予定でしたが、雨天の為座学中心でした。
眠くなってしまう座学ですが、実物を見せながら具体的に説明をしたり、実際にエンジンを掛けたり、また森づくりに必要なロープワークの実習を入れたりと、テキストだけの話でなく、現場での体験なども含めて、工夫をして講義してくれました!

あとは雨だったのでたくさんの子どもたちが一日中いっぱいあそんでいました^^
竹とんぼ作りをしたり、木の遊具であそんだり、木の玩具も大活躍^^
とっても賑やかで楽しい一日でした^^

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日曜日の情報交流館

毎週第一日曜日は木楽会さんの活動日です。
今日はたくさんのメンバーが思い思いの作品を作っていました。
木楽会の皆さんの作品は個性的でレベルが高い!そしてなにより楽しそう^^

かなづちや工具の音に負けないくらい、楽しそうな声が木工室から響いてくるのでした^^

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また、たくさんの子ども達も遊びに来てくれたのですが、ずっと遊びに来てくれている女の子がシロツメクサで花飾りをプレゼントしてくれました^^
とっても大きな花飾り、うれしです^^

香美市に移住を検討しているかたから、バオバブの実をいただきました。
現地では粉にして水とまぜてジュースにするそうです。
とても栄養があるのだとか!
子ども達に見せてあげてほしいという事で頂きました。
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5月5日 風が心地よい春の陽気の中、「森あそび」 イベントを開催しました。

「森あそび」は、今回が初企画!
情報交流館では、3年ほど前からみんなが気軽に散策できる森づくりを目指して森の整備を行っています。
今回は、その整備した森へ出かけていくイベントです。

イベントの先生は、職員の「ケイタさん」です。
そしてボランティアで高知大学の学生サークル「ちぇぶろ」のメンバーもお手伝いに来てくれました!

春は、森林散策がとっても楽しい季節ですが、ハチやヘビも動き出す季節なので注意が必要です。
そんな森を歩くための注意を最初にみんなで勉強して、いざ森の中へ~
急な斜面をそろり…そろり…と降りていきます。
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ちょっと寄り道。この木は何かな~?
ちぎってにおいをかいでごらん。どんな香りがするかなぁ?
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ここはなんだか甘い香りがするね!
森の中にはいろいろな香りがする植物があります。
みんなにおいをかいだり、触ってみたりして、わいわい楽しく散策は進みます。
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「あんなところに、ペットボトルがぶらさがっちゅう~!!」
「うわ!ハチが入っちゅうで!!」
「お!よく見つけたね!これは、スズメバチを捕まえるトラップです。
みんながハチに刺されないようにするために設置しています。」
子どもたちが見つけたもの、興味を持ったものを中心に、生き物のこと、整備のこと、植物のこと、いろんなことを先生に教えてもらいます。
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森の中でできる遊びを大学生に教えてもらいました。
こちらは、ウラジロシダ飛ばし大会の様子。なかなかうまく飛ばなかったけど、
成功して、ふんわりと架空する様子に歓声が上がっていました。
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シダ飛ばしを楽しんだ後、森のアスレチックで遊んでいたら…あっという間に終わりの時間に。
「帰るよ~!」っと声をかけてもなかなか帰れないくらいみなさん、楽しんでくれていました。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました!
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森はいろいろなことを教えてくれます。
森へ一歩踏み出すと、そこにはいろいろな植物との出会い、生き物とのふれあい、様々な体験が待っています。
またぜひこの森に遊びに来てもらえたらうれしいです。

ちょっと曇っていますが、穏やかで気持ちがいいですね。
足もとには小さな花が一面に咲いています。
ここにシートを敷いてお弁当を食べて、鳥の声や虫の羽音を聞きながら昼寝をしたら最高です。
情報交流館、明日は休館になります。
水曜日、木曜日はお天気が崩れる予報ですが、週末はまた良くなるようですね。
すてきなGWをお過ごしください^^


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