2018 夏休み親子木工教室について

今年の開催日は、8月4日(土)・5日(日)の2日間!
夏休みは、親子で一緒に木を使ったモノづくりを楽しみませんか?
情報交流館のボランティアのみなさんが やさしく作り方を教えてくれますよ。
下の写真から作りたいものを選んでご連絡をお願いします。
お申込みは、7月22日(日)9:00~スタートです。


「夏休み親子木工教室」
開催日:8月4日(土)・5日(日)
時間:午前の部9:30~12:00 午後の部13:00~15:30
材料費:300円~1,000円(作るものによって異なります。)
定員:各日50名程度
各部の定員詳細:自由工作 定員なし キット工作 20名 1枚の板で工作 12名
持ち物:イベントに必要なものは特になし
 
館内での実施ですが、飲料を多めに持ってくるなど熱中症対策をお願いします。



「このイベントのお申し込み方法について」
・お電話でお申し込みください。
TEL:0887-52-0087(森林研修センター情報交流館)
・お申し込み時に、希望日、時間(午前の部か午後の部)、お名前と学年、作りたいものをお聞きするので、先に下の写真に載っているもので作りたいものを選んでおいてね。
※7月22日までに新しい作品が登場するかもしれません。
お申込みの前にもう一度ホームページをみてくれるとうれしいです。
※毎年ご好評いただいている人気のイベントで、受付は先着順です。
 定員になり次第締め切りますので、お申し込みはお早目にお願いいたします。

 2018版


今年の新作の紹介!
キットでつくる⑨番「6枚のスギちゃん」って??

キットなのに設計図は無限大?? なにができるかは、あなた次第
同じ大きさの板を6枚使って自由に作ることができるキットです。
下の写真のような箱や棚のほかにもアイディア次第でいろいろな作品ができます。
6枚のスギちゃん

開館についてのご案内

本日より情報交流館は通常通り開館を致しております。

何卒よろしくお願いいたします。

7月8日(日)臨時休館のお知らせ

7月6日(金)、7日(土)を臨時休館としておりますが、安全を考慮し8日(日)も臨時休館とさせていただきます。
また、9日(月)は通常の休館となっております。


ご不便おかけし申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い致します。

この度の豪雨により被害にあわれた方に心よりお見舞いを申し上げます。
まだまだ危険な状態が続いておりますので、どうかお気を付けてお過ごしください。

臨時休館のお知らせ


豪雨の影響により大雨洪水警報、土砂災害警戒情報等が発令されております。

安全を考慮し、7月6日(金)から臨時休館とさせていただきます。

開館につきましては安全が確認され次第、ホームページにてご連絡をさせていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご理解の程よろしくお願いいたします。

遅くなってしまいましたが、6月24日、森の音楽会を開催しました。
そのときの様子をご紹介します。

今年の音楽会は、「管打楽器アンサンブル くらすと」、「さほさんとおすぎちゃん」、「オカリナデュオ風音」、「Trio Serena」 の皆さんにご出演いただきました。

そして今年もたくさんの方に訪れていただき、満員御礼の楽しい音楽会となりました。
演奏してくださったみなさん、音楽を楽しみに来てくれたみなさん、本当にありがとうございました。
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毎年のことながら、スタッフはこの音楽会では、ここぞ!っというすてきな写真を撮ることができず、頭を悩ませているのですが…
なんと今年は、高知新聞のミリカさんが取材に来てくださいました。
きっと素敵な写真が紙面に!(・∀・)
ミリカ7月号ぜひご覧ください。

「電動工具の安全な取扱い講習会」を6月20日に行いました。

この講習会は、森林ボランティアリーダー養成講座の一環で行う単発講座でした。
その関係もあってか今回の参加者は、木工や森づくりに参加されている方々が多く参加してくれました。

まずは、今回取り上げる5種の機械の安全な取扱い方法をテキストで勉強していきます。
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それぞれの正しい扱い方が理解できたところで、実際に動かしてみます。
丸鋸は特に使用することが多いので、実際に木材を切ってみるところまで実践しました。
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今回の講習機械は、丸鋸以外は大型で、いつもは木工室から出して使用している機械でした。
この日は、雨天となったため木材を加工するまではできなかったものの、電源を入れて、動かしてみることで音の大きさや刃の動き、仕組みなどを学ぶことができました。
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参加者のみなさんは、どの機械にも興味津々で講師の先生にたくさん質問を投げかけていました。
講師の先生は最後に参加者の皆さんに、「電動工具は正しく扱わないと大きなけがを招きます。自分の技量を過信せず、初心に戻り、めんどうでも動作確認や点検作業を確実に行って下さい。」と強く伝えられました。
お話の中で実際にこの機械ではどんなケガが起きたのか、状況を交えて伺っていたので、参加者の皆さんも、この言葉に大きくうなずき、電動工具の便利さと恐さを実感していました。

森林ボランティアリーダー養成講座は、年間を通して様々な講座を開講しています。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

URL:http://blog.k-kouryu.net/archives/26449739.html
今回の講習会のように、このあとも単発の講座を開講していきます。詳しい内容は、時期近づいてきたらホームページでも紹介するので、ぜひチェックしてみて下さい。


今日は、知恵袋の会さんの里山自然体験教室の3回目。
今回は、シバモチづくりとヤマモモ飛ばし大会という内容。
まずは、お餅を包む葉っぱ探し。
サルトリイバラの葉っぱを探します。
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今日はとても日差しが強く暑かったので、葉っぱを取りながら、ちょっと休憩。
お昼からとるヤマモモがどんなものかを会長が伝授します。
食べたことある?食べてみいや~
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葉っぱを取ったら、餅をつくります。
おもちも粉から手作りです。石臼でゴリゴリ、ゴリゴリお米が粉になってどんどんできていきます。
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米粉をボウルに移して、練っていきます。
あんこも入れて、葉っぱで包んであとは蒸すだけ
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こちらでは、男の子中心に火おこしがはじまっていました。
おもちができたらこのセイロに入れて蒸していきます。
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おもちはできた順番で食べてしまったので、完成品の写真が撮れていないですが、とても上手にできていました。
お昼ごはんより前にぱくぱく食べていたけど、お弁当を残さなかったかな?^^

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午後は、みんなが育てている畑の草引きをして、ヤマモモの収穫をします。
シートの上にゆすって落としてくれたのをみんなで拾います。
昨年よりもヤマモモが少なかったのですが、そのかわりスモモがたくさん取れました。
しかもちょうど良い時で、甘くておいしい!
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スモモもヤマモモもたくさん取れたところで、いよいよヤマモモのタネ飛ばし大会!
今年も低学年の部、高学年の部、お母さんの部、お父さんの部が開催されました。
「今年はスモモもいっぱいとれたから、スモモも飛ばしちゃおう!」っということでスモモのタネ飛ばしも追加になりました。
ヤマモモは簡単ですが、子どもたちにとっては、スモモをほうばってからタネにするまでがなかなか大変だった様子でした。
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今日は父の日。お父さんはやっぱりすごい!
ヤマモモのタネを約10mも飛ばしたそうです!
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このタネ飛ばし大会では、上位に入賞したら景品がもらえます。
みなさん景品をもらって、今日の活動が終わりました。
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次回は、8月。真っ黒になった子どもたちに会えるのを楽しみにしています。

 

 

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