情報交流館の周りは、もう秋の虫が鳴いていて、植物も色づきはじめています。

秋の七草3回目は、クズの紹介です。
クズのお花は見たことはありますか?
クズは濃いピンク色で、房状の花が下から上に向かって順番に咲いていきます。

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クズはつる植物で草刈りをしてもまたすぐはえてきて、樹木を覆ってしまう…とても力強い植物です。

おいしい葛餅や風邪のときに飲む葛根湯は、この植物から作られていて、お花や新芽もてんぷらにして食べることができるそうです。

昔はよく活用されたクズも今は、あまり活用されなくなってきました。
情報交流館では、このクズなどのつる植物を使ってワイルドブランコを作るイベントを11月5日に実施します。
昔のような利用はできないかもしれないけれど、今できる利用を考えるきっかけになればうれしいです。

ワイルドブランコづくりの詳しい内容は、イベント参加者募集ページを見てね!↓
http://blog.k-kouryu.net/archives/26449525.html


一から作る流しそうめん!をおこないました! 

はじめに竹林の整備お助け隊の宮本さんから竹に関するお話をきいて、一から作るのでもちろん竹の伐採から。
孟宗、真竹を切り出し、流しそうめん台、器、箸を作りました!

長い孟宗竹を半分に割る時は節ごとに「パン!パン!」と大きな音がして、歓声があがって子どもたちは「やるやる~!!」
伐採も枝払いも「やるやる~!!」です。
みんなが協力してくれたら、ほんとに高知のもりは元気モリモリになっちゃいそう^^
子どもは本当に好奇心のカタマリですね!

みんなでカウントダウンをして、そうめんは流れていきました。
苦労したぶん、美味しかったのではないでしょうか。

お話しで聞いたことや、写真で見たものを実際に森に入り、自分の目で確認して体験する。
子どもたちが森や自然に親しみを持ち、関心を持ってくれるきっかけになるとうれしいですね。

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※この事業は森林山村多面的機能発揮対策事業のひとつです。



今日は夏休み親子木工教室の最終日でした!
たくさんの親子とボランティアさんで賑わい、ギコギコトントン、ノコギリとカナヅチの音と木の匂いがいっぱいでした!
やっぱり子どもたちの頑張るすがた、完成した時のよろこぶ顔は最高ですね!
ボランティアさんも疲れが吹っ飛びます^^
また、今回は地元の山田高校からも女の子2名の助っ人があり、一緒に工作をサポートしてくれました!
たくさんの方に支えられて、この夏の大イベントができている事に本当に感謝です。

今回来られた方の中に、「昨年一生懸命作っていたら、ボランティアの先生にいっぱい褒めてもらった事が嬉しくて今年もきた!」という子がいました^^今年もとっても頑張っていました^^

初めて会う大人の人と話しをしたり、聞いたり、いろんなボランティアさんがきていっぱい褒めてもらったり、、この行事がただ夏休みの宿題を消化するだけでなく、子どもたちの経験と思い出に残る一日になり、木の温もり、人の温もり、もの作りの楽しさを感じるきっかけになったら、、と大げさに感じられるかもしれませんが、本当に嬉しく思います^^

ご参加頂いた皆さま、ご協力いただいたボランティアの皆さま、ほんとうに有り難うございました!
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9月17日(日)に大人対象の竹講座を行います。
身近にある竹の利用についてモノづくりをしながら考えてみませんか?
講座のお申込みは、情報交流館にお問い合わせください。


大人講座「竹でおもちゃを作ろう!」

竹の利用について考えよう!

情報交流館の近くの山から竹をとって来て竹のおもちゃを作りましょう。

子どもの頃、身近な人が作ってくれたものは、大人になっても大切な思い出として記憶に残っているものです。この機会に、竹の手作りおもちゃを子どもにプレゼントしてみませんか?

 

実施日時:平成29年9月17日(日) 9:00 ~ 12:00
作るもの:フクロウ笛・けん玉

参 加 料 :無料

場   所:森林研修センター情報交流館

対   象:大人(高校生以上)

定   員:10名

そ の 他:活動しやすい服装・運動靴でお越しください

 

今回の講座の講師は、中川康之亮さん

中川さんは竹細工の職人さんですが、ときにはおいしいパンも作って販売しています。作った作品を魅力的に見せ、興味を持ってもらうこともポイントの一つです。昔ながらの竹のおもちゃづくりを通して、失われていく伝統を受け継ぐ大切さや竹の奥深さも知ってもらえたら幸いです。

 

 



 



「春の七草」は「七草がゆ」にして食べて、”食”を楽しむものですが、「秋の七草」は花を”見る”ことを楽しむものだそうです。

前回は、オミナエシをご紹介しました。今回は、キキョウです。
青紫のかわいらしいお花が咲きます。
お花の咲く時期は、7月~9月まで。夏休みが終わるころには、見ることができなくなります。
キキョウ

キキョウの英語の名前は、Balloon flower (バルーン・フラワー)といいます。
花のつぼみが「膨らんだ風船」のような形をしているからです。
言われてみれば・・・そんな感じ?
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キキョウには、「アリノヒフキ(蟻の火吹き)」という別名もあります。
これは、キキョウにつく、アリをよ~く観察して生まれた言葉で、
アリがキキョウの花びらを噛むと、花びらの色が青紫色から赤紫色に変化するそうです。するとアリの口が赤くなって火を噴いたように見えたので「アリノヒフキ」という名前が付きました。 
 昔の人は、自然をよく見て、その特徴をしっかりとらえていますよね。
動植物につけられた名前の意味を調べていくと、おもしろい発見があるかもしれません。この夏の自由研究にいかがですか?


参加者募集中!!

ファシリテーションのチカラをつける 入門講座
(第2回)


ミーティングや会議などをより有意義なものにしたい!
参加者や仲間から幅広い考えや意見を抽出したい!
コミュニケーションスキルを上げたい!などなど、、より良い組織運営には一人のチカラだけではなく、一人一人のチカラや考えをまとめ、グループのチカラを生み出す事がとても大切です。

ファシリテーションのチカラをつける 入門講座はグループのチカラを生み出す環境作りとその手法を実際に体験しながら学ぶことができます!


日時:平成29年8月12日(土)9:30~11:30

場所:情報交流館 研修室

参加費は各回700円(学生は400円)


※詳細はチラシをご確認ください。

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