3月26日(日) 天然杉の巨木群を訪ねる
参加者募集中です!!

情報交流館主催では、3月26日(日)室戸ジオパークの「段の谷サイト」 天然杉の巨木群を訪ねるバスツアーを開催します。
【概要】
全国的にも希な天然杉の巨木30本以上が生育の巨木群を訪ねる。
室戸ジオパーク「段の谷サイト」と林野庁「佐喜浜躍動天然杉郷土の森」指定されており、トレッキングを楽しみながら、地域資源を活かした取組み、歴史等を学ぶ。
この行事は「緑と水の森林ファンド助成金事業」を活用し、一般募集と森林ボランティアリーダー養成講座(情報交流館主催事業)の合同で開催するものです。
20170228150037_00001
20170228150037_00002

おはようございます。
雨上がりの気持ちの良い空気ですね。


RIMG3331RIMG3334
RIMG3333

今日もいい一日になりますように
 

それは突然の出来事でした。
RIMG4599

一昨日まで枝が折れそうなくらいにどっさり実がついていたセンダン。
今朝見てみると・・・
RIMG4924
ない!!あんなにたくさんついていた実が全部無い!!
そして地面に無数に散らばっていました。
一体誰がこんなことを・・・
RIMG4925

じーっと観察しているとその犯人がわかりました。
写真の左側にいる鳥、ヒヨドリでした。
写真を取り損ねてしまいましたが、複数でぶわーっとやってきて、枝をゆさゆさ、実をついばんでは、ポイっ。ついばんではポイっ
RIMG4956

以前の野鳥の観察会で来ていただいた講師の先生曰く、センダンの実は野鳥にとって美味しくない木の実の一つだそうで、これを食べにくるということは、相当お腹が減っているときなんだそうです。

RIMG4926
うーん。この散らばり様は、「もう食べるものがなくなって仕方なく食べに来たけど、やっぱり不味い・・・」という感じでしょうか。
春まであともう少し!もうちょっとの辛抱してね!
そしてできれば、お掃除も・・・

~あたらしいえんぴつたてのご紹介~

情報交流館の木工工作にはたくさんのメニューがありますが、今日はこの「えんぴつたて」をご紹介します。
杉材で温かみがあり、ヤスリがけをして木の香りやさわり心地を感じることができます。
ドングリなどの木の実をかざるとオリジナルのえんぴつたてになります。
幼児から小学校低学年向けで、1時間くらいで完成^^

毎週日曜日はクラフトハウスを行っています(要予約)
ぜひ作りに来てくださいね。

RIMG3304

2月に入ってから日もだんだんと長くなって、冬の終わりが近付いてきたように感じます。
しかし!冬の森を楽しむポイントはまだまだ残っています!

今回紹介する冬の森を楽しむポイントは、「芽」!

葉の落ちる木にも落ちない木にもそれぞれ枝の先っちょには「芽」がついています。
芽も木によって形や色、大きさ、触感が全然違っていてとってもおもしろいんです!
そして芽は、春になったら葉っぱや花に変わってしまうので、今しか見れない貴重な姿です。

以下は、情報交流館周辺の「芽」の写真です。
ぜひ、みなさんもお散歩しながら、今だけしか見られない植物の姿を探してみて下さい。

arakasi

hamabou

huyume2

huyume1

huyume3

huyume4

tutuji2


「公益社団法人高知県森と緑の会」主催で、森のようちえんに関するイベントが行われます。
森のようちえんにご興味のある方、ご参加いかがでしょうか?

詳細は、チラシをご覧ください。高知県森と緑の会のホームページでもご覧になれます。
(チラシは情報交流館にも置いています。)
申し込み締め切りは2月28日までです。
お申し込みは「公益社団法人
高知県森と緑の会」までお願いいたします。

20170204112147-1

shousai


yu-kari

冬の森は、お花や木の実もなくなって、葉っぱも落ちてしまった木々が多くなり、食べ物もないので、なかなか生き物にも出会えません。

でもそれは、ヘビもハチもムカデも刺されたらかゆ~い蚊もいないということ。
それに葉っぱが落ちて周囲の見晴らしがよくなって歩きやすくもなっている。

つまりは、森を散策するにはちょうど良いということか!?と思い立ち、さっそく森へ出かけてみました。

ただ歩くだけでは面白くないので、今回は、「ふわふわしたもの」をテーマに散策しました。

susuki2
ふわふわ第1号は、ススキです。今にも飛んでいきそう。

そんなふわふわを近づいてよく見てみるとこんな感じ。
見れば見るほど違う植物のように見えてきます。
susuki

こちらは、ふわふわしてはいるけれど、ちょっとガサガサ?もしていました。
ススキとは雰囲気がまた違っておもしろいです。
watage1

さいごは、ススキよりも毛が長いふわふわ。いくつもの場所からふわふわが出ていました。
watage3

こちらは、長い毛が太陽に当たってキラキラと輝き、とってもきれいでした。
watage2

今回の紹介では、「ふわふわ=綿毛」のようになってしまいましたが、ふわふわした葉っぱやふわふわした鳥の羽など綿毛以外にもふわふわしたものは自然界にたくさん存在します。

ちょっと散歩に出かけた時などぜひみなさんも「ふわふわしたもの」を探してみて下さい。
いろんな見方をすることで意外な発見があるかもしれませんよ。

 

 

ページ上部へ