薪をつくりました!


情報交流館では森林センターの森を、県民の皆さまの憩いの場、子どもたちの森林学習や自然体験のフィールドとして
今まで以上に活用していくため森林整備を行っています。

間伐した木材は、ノコギリ体験や木工クラフトで利用したり、炭や薪にして私たちの暮らし、エネルギーや環境を考えることなどに活用しています。

 

今回、この活動で新しく導入した薪割り機を使って、情報交流館ネットワークが薪をつくりました。

薪の需要や関心がどのようなところにあるか、また皆さまのご感想、ご意見なども頂きたく、今回生産した薪を無料で配布することにしました。

 

おひとり様1ケース(ダンボール)まで。

数に限りがありますが、引取りに来られる方にお譲りいたします。

お気軽にお問い合わせください。

 

情報交流館では森林ボランティアを募集しております。私たちの活動にご協力を頂けると幸いです。
いろいろな活動がございますので、お気軽にお問い合わせください。

 RIMG3469

今回は、ツツジの紹介です。
サクラの花が終わった後、今度はツツジが満開になって情報交流館までの道のりを華やかにしてくれています。
ttuji1

赤や白、ピンクなどいろいろな色があってきれいですね~
2

里山の中も満開です。
RIMG5380

こちらもツツジの仲間で、ドウダンツツジといいます。
秋には真っ赤な葉っぱになって、またまた里山を色鮮やかにしてくれる植物です。
RIMG5454

こちらも赤やピンクのツツジとまた違う雰囲気のお花でかわいらしいです。
RIMG5453

暖かくなってたくさんの生き物に出会うことも増えてきました。
里山へお散歩に行くときは、ヘビやハチ、ムカデなどに注意してくださいね。

今回紹介するのは、こちらの植物です。
さて、なんという植物でしょうか?
たくさん実がついているように見えますが、これは花です。
4

秋になると緑色だった葉っぱが、この花の色のように真っ赤になります。

2

まだ出始めで、小さいですが葉っぱも特徴的な形をしています。
3
1


この植物の名前は、「カエデ」です。
夏や秋の葉っぱの特徴が印象深く、お花のイメージがなかったのですが、春にはこんなお花を咲かせるのですね。知らなかった!

こちらも交流館の裏手に植えられていてます。

4月9日(日)「タケノコ掘りとタケノコご飯」のイベントの雨天の対応についてです。

参加申し込みをされている方へ

イベントは小雨決行で行います。
中止の判断は4月8日(土)の午後に行い、中止の場合はご連絡いたします。


現時点の天気予報ではなんとか晴れマークがついていますが、連日の雨で地面のぬかるみが予想されます。

「長靴」は必携です!
その他「雨具」や「着替え」など天候に応じて必要なものは各自準備をしてお越しください。


持ち物再確認
長靴・軍手・自分用の箸とお椀
服装は、ケガ防止のため、長袖(羽織るもので可)、長ズボンで来てください。


春のお花紹介第2回目は、トサミズキです。
tosamizuki1

トサミズキは、写真のような特徴的な黄色のお花をつけます。
名前に「トサ」がつくように、高知県に野生のものが多いです。葉っぱの形がミズキ科の樹木にそっくりなところからミズキと名前が付きますが、ミズキ科ではなく、マンサク科の植物です。
春になると交流館の周辺だけでなく、高知県のあちらこちらでよく見かけます。
tosamizuki3
tosamizuki2

この黄色の小さな花は、枝からびよ~んと伸びて、7輪~10輪程の花をつけるそうです。
確かに、7輪のものは多いですが、10輪もついている花・・・7輪のものより長いのか、それとも伸びた長さは変わらず、花だけ多い見た目なのか・・・みなさんもぜひ探してみて下さい。

 

 

ページ上部へ