おはようございます。
今日もいい天気ですね。

朝一番で里山をパトロール。
鳥の声、虫の羽音が朝の森に気持ち良く流れています。

秋のカキの葉もきれいですが、新緑も美しいですね。
あまり目立ちませんが可愛らしい花がついています。
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こちらは雌花。見ているだけで実が頭からはなれない食いしん坊です。

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こっちは雄花。
ドウダンツツジのようなかわいらしい花ですね。
雄花はこのままたくさん地面に落ちていました。



エゴノキの花が落ちて、ビオトープの水面に咲いていました。
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少しの時間ですが、森行くといろんな出会いがありますね。

今日もいい日でありますように^^

~今日の情報交流館~

今日も穏やかで気持ちの良い一日でしたね。
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情報交流館周辺もいろんな花が咲いて、虫や鳥たちが春を楽しんでいる感じです。

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シャリンバイがたくさん花をつけています。
秋にできる実はクラフトで「まっくろくろすけ」になり人気です。
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コアオハナムグリ? ごそごそしています^^
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スイカズラの花は白から黄色にかわりますが、だいぶ黄色が多くなっていました。
甘い香りに誘われて、わたしも蜜を吸うのでした^^


たくさんの人が来てくださり、とても賑やかだったゴールデンウィーク。
忙しかった木のおもちゃたちも、ちょっと休けい中・・・。
またみんなに会えるのを楽しみに待っています。
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さて、今回は、地面の黄色いお花を集めてみました。春は気のせいか黄色のお花が多いような気がしますね。
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足元をよく見るといろいろなお花がありますよ。ぜひ、足元の自然にも目を向けてみて下さいね。

4月23日(日)に室戸段の谷山、天然杉の巨木群を訪ねるバスツアーを行いました!
遅くなりましたがその時のようすです^^

待ちに待った当日は雲一つない最高の山日和になりました。
実は9月、3月と雨で延期し3度目の正直でやっとの開催でした^^

朝8時に情報交流館を出発し、途中、室戸ジオパークセンターでジオについて説明をしていただき、事前学習を受けていざ段の谷山へ。

ガイドさんは地元「佐喜浜躍動天然杉郷土の森を守る会」(段杉会)の田村さん。
地元の子どもたちにもここで環境学習をされており、広く保全と活用に取り組まれております。
今回も森川海のつながり、地域の歴史や人との関わりなど、冗談を交えながらわかり易くお話をしてくださいました。
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登山口から登り始めるとそうかからずに巨木群が現れます。
すごい存在感に圧倒されそうになります。

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最後の写真は段の谷山一番の暴れん坊「大杉」です。
根回り約12メートル、樹高約35メートルだそうです!
この谷の上から、何百年もの間、海と空とここに住む人びとの営みを見てきたんですね。

今回、緑と水の森林ファンドの助成金を受けて「森林ボランティアリーダー養成講座」の一環で行いました。

森林ボランティアリーダー養成講座は情報交流館をはじめ県内各地、それぞれのフィールドで、森と人をつなぐリーダーを養成する講座です。
ガイドの田村さんからは、ガイドとしての視点や、伝えること、感じてほしいこと、今までの取り組みやこれからの展望などを語っていただき、私たちのこれからの活動に大いに参考になる内容でした。

その帰りに短い時間ではありましたが、備長炭の生産をされている杉本さんのご厚意で、窯だしの様子を見学、体験して、お話しを聞かせていただきました。

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真っ赤に焼けた炭をかきだす作業はなかなかの重労働ですが、職人さんの手際のよさに参加者の皆さん感動していました!

今回のバス研修「保全と活用、文化や技術の伝承、そして私たちの営み」備長炭生産の現場を最後に見学させていただき、この研修の意味がグッと深まったように感じました。

ご協力をいただきました皆様、本当にありがとうございました。

また、この段の谷山天然杉の巨木群に関するお問合せは室戸ジオパークセンターにして頂けると、丁寧にご案内してくれます。ガイドもして下さるとの事ですので、ぜひ足を運んでいただきたいです。


この時期になるとちらほらと聞く、「なんじゃもんじゃ」という木。
実は、情報交流館にも植えていて、今満開になっています。
敷地内に植えてある場所はいくつかありますが、一番近いところは情報交流館の裏手の竹のブランコ左手奥のところです。
遠くからでもわかるほど、白いお花が木いっぱいに咲いています。
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正式には、「ヒトツバダコ」という木ですが、はえている場所が限られていて、なんという木なのかわからなくて「なんじゃもんじゃの木」と言われるようになったという説があります。

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見てみたい方は、満開になるとすぐ散ってしまうので、ぜひお早目に!

 

 

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