森林総合センター内の里山に遊歩道ができました!

平成27年から情報交流館では里山林の森林整備事業を行っています。
今回その事業の一環で12月に林内に遊歩道を設置しました。

遊歩道作りには、高知県緑サポーター会のみなさんにご協力をいただきました。
リーダーの古谷さんが事前に計画書を作って下さり、作業内容をみんなで共有して、道づくりスタートです。
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丁寧な計画書をいただいたので、この計画書の通りに進めていくかと思いきや「計画はもちろんきちんと計算して作ったが、実際の現場に似合わない道をつけても意味がないから」と活動メンバーと作業中何度も相談し合いながら段数を増減するなど各場所で臨機応変に作業をしてくださっていたことが印象的でした。
「道はようけつくったきね~」という言葉通り、作業に取り掛かるとあっという間に坂道が階段に・・・
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けもの道?と疑うような道らしき道がなかった林内にとっても歩きやすい遊歩道ができました!
今回の道づくりを行った場所は、交流館の活動でよく子どもたちと一緒に歩くところです。
この道を大切に使っていくと同時に活動するときには、遊歩道を作ってくれた人がいること、森を元気にして私たちの暮らしを支えてくれる人々がいることをよくよく子どもたちに伝えていかなければと改めて思いました。
緑サポーター会のみなさん、本当にありがとうございました!
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1月~3月にかけて月1回で開催する木工クラフト講座Ⅱがスタートしました。

木工クラフト講座Ⅱは、春に行ったⅠの講座のステップアップ講座で、今回は図面の書き方から電動工具を使ってモノづくりを行っていく講座内容になっています。
木工クラフト講座Ⅱチラシ2
はじめに、講師紹介も兼ねて森林について学習を深めていきます。
お話の中で、森林の現状について知り、そして木を使ったモノづくりの意義や楽しみ方・工夫などについても教えてもらいました。
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さっそく図面を書いていきます。
次回から製作する木のベンチの設計図を描いていきます。
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今回は、このようなものを作るという見本が用意されていましたが、
先生からは、「見本と全く同じにしてはダメ!」という課題が出ており、
参加者は作成するベンチの見本と実際に使用する木材を交互に計測しながら
自宅に置きたい形、デザインを黙々と図面におこしていました。
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次回は、いよいよ工具を使って製作活動に入ります。
どんな作品ができあがるのか楽しみです!

☆今日の情報交流館☆

久しぶりの雨という事もあり、今日の情報交流館は一日中子どもたちの笑い声、木のおもちゃやピアノの音で賑やかでした^^

情報交流館では木片や木の実などを使っていつでも木の工作ができる「いつでも木工」をやっています。
笑顔のかわいい小学生ふたりがステキな作品を作っていたので思わず写真を撮らせてもらいました^^
子どもの視点や発想にはいつも感動します!

また、たくさんの人が来られたのに、閉館時の館内がとてもきれいで、おもちゃなども元あった場所にちゃんと戻してくれていました^^とても嬉しかったです。

ご来館頂きました皆様、ありがとうございました!
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新年あけましておめでとうございます!
本年も何卒よろしくお願いいたします。

今日から通常通り開館しております。
館内には気持ちの良いピアノの音と子どもたちの声がさっそく響いています。
今年も皆さまに気持ち良く、楽しく足を運んでいただける施設の運営に努めてまいります。
職員にもお気軽にご意見をいただけますと幸いです!

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。



 

 

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