7月26日 草木染めのイベントを開催しました。
今回のイベントでは、手ぬぐいとバンダナを染めてみました。
どれもとっても素敵な作品で、世界に1つのオリジナル作品に仕上がりました。
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今日のイベントの講師は、森林インストラクターの藤本さん。
まずは、先生から草木染めをするために必要な準備物や手順、染める植物について教わります。
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今回の材料は、こちらの3種類。それぞれの名前、わかるかな??
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草木染めの方法についてわかったら、さっそく野外で材料調達です!
たくさんの布を染めるので、みんなで手分けして材料もモリモリたくさん採ってきました。
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これからお鍋でコトコト煮込んで、植物から出た色を使って染めていきます。
ここで答えの発表です!今回使った植物は、ヤマモモ・ビワ・マルバシャリンバイでした!
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染める布には、割りばしや石等を使って模様もつけました。
どんな模様になるのか楽しみです。^^

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じっくり煮込んで色がしみ込んだら、媒染液に入れていきます。
今日は2種類の媒染液で色の変化を試してみました。
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出来上がった作品をずらりと並べてみると・・・
同じ植物に付け込んだのに、1人1人全く異なる色合い。
どれもとっても素敵な作品に出来上がりました!
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今回は夏休み期間の開催だったので、草木染めで自由研究をまとめる方法についても教えてもらいました。
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染物は難しく感じてしまいますが、専門的なものを使わなくても自宅で簡単にできるので、またいろいろな素材を使って草木染めを楽しんでもらえたらいいなと思います。

情報交流館の利用状況を公開いたします。
 カレンダーには、団体利用状況とイベントや講座の情報を記しています。
ご来館される際の目安として活用いただければ幸いです。

尚、ご利用状況は、日々更新されていきます。
できる限り、最新の情報に変更いたしますが、急遽予定にない行事が入る可能性もございます。予めご了承ください。

「カレンダーの見方」
・利用予約が入っている日に、使用する部屋と時間、人数を記しています。
 シ:シアターホール(木のおもちゃが置いてある広いお部屋)
 研:研修室
 木:木工室
※シアターホールの利用予約が入っている日は、ホールの遊具使用に制限がある場合がございます。
 ご理解、ご了承のほどをよろしくお願いいたします。

7月行事カレンダー
8月行事カレンダー


今年、新しく「一枚の板からつくる作品」に
「自然木を使った箱」と「コの字スツールに合う箱」を追加しました。

まずは、名前の通りの「コの字スツールに合う箱」について
イベントの参加者アンケートで、
「キットの6番 コの字スツールの下の空間に収納が欲しい!!」というご意見を頂いていました。
そこで、サイズが合うように設計した正に「コの字スツールに合う箱」を作りました。
この工作のポイントは、「ノコギリでまっすぐ切ること」です。
箱作りは、ノコギリを使って行う工作の基本をしっかり学べますよ。
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続いて、「自然木を使った箱」について
形がシンプルなので、ノコギリを使うことが初めての方におすすめです。
キットからのステップアップにいかがでしょうか?

この作品のポイントは、自然木の取っ手!
枝は、好きな形のものを好みの大きさに切って、取り付けます。
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またこの木の枝は、この作品でしか扱えない!というわけではありません。
ボンド・キット・1枚の板から どの工作でも飾り付けに使うことができます。
例えば…
「引き出し付き本立て」の本立て部分の後方に1本枝を追加すると、本が後方に落ちなくなったり、マルチなBOXの後ろに数本加えると、S字フックなどがかけられるようになったり、本棚などの飾りに1本付け加えるだけでもまた違った印象になります。
予定時間より早く仕上がったら、自然木を追加するアレンジに挑戦してみても良いですね。



イベント当日の短い時間では、作品を完成させることで精一杯で、イベント中にはできないのですが、持ち帰った作品にペンキ等の塗料で色を塗ったり、金具を追加して機能性をアップさせたりと工夫してみることもオススメです。

作ったものをできるだけ長く、大切に使うことは、森林を守ることにつながっていきます。
まだイベント開催まで時間があるので、出来上がった作品のさらなるアレンジも考えてみてはいかがでしょうか?

イベントの定員の状況は、「イベント参加者募集中」ページに掲載しています。
お申込みがまだの方はお早めに!

 

 

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