yu-kari

冬の森は、お花や木の実もなくなって、葉っぱも落ちてしまった木々が多くなり、食べ物もないので、なかなか生き物にも出会えません。

でもそれは、ヘビもハチもムカデも刺されたらかゆ~い蚊もいないということ。
それに葉っぱが落ちて周囲の見晴らしがよくなって歩きやすくもなっている。

つまりは、森を散策するにはちょうど良いということか!?と思い立ち、さっそく森へ出かけてみました。

ただ歩くだけでは面白くないので、今回は、「ふわふわしたもの」をテーマに散策しました。

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ふわふわ第1号は、ススキです。今にも飛んでいきそう。

そんなふわふわを近づいてよく見てみるとこんな感じ。
見れば見るほど違う植物のように見えてきます。
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こちらは、ふわふわしてはいるけれど、ちょっとガサガサ?もしていました。
ススキとは雰囲気がまた違っておもしろいです。
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さいごは、ススキよりも毛が長いふわふわ。いくつもの場所からふわふわが出ていました。
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こちらは、長い毛が太陽に当たってキラキラと輝き、とってもきれいでした。
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今回の紹介では、「ふわふわ=綿毛」のようになってしまいましたが、ふわふわした葉っぱやふわふわした鳥の羽など綿毛以外にもふわふわしたものは自然界にたくさん存在します。

ちょっと散歩に出かけた時などぜひみなさんも「ふわふわしたもの」を探してみて下さい。
いろんな見方をすることで意外な発見があるかもしれませんよ。