まだ朝夕はちょっと寒いですが、日中はぽかぽか陽気でお散歩にはちょうど良い時期になりましたね。
情報交流館の周りは早咲きの桜が咲き始め、そしてもう葉っぱになってしまったものもあります。

これから数回に分けて、情報交流館の周りで楽しめる春のお花を紹介していきます。
春のお花は春の2か月ほどしか見られません。情報交流館へお越しの際は、今しか見られない植物の姿もぜひ見てみてください。

今日ご紹介するのは、こちらの植物です。
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「ゴモジュ」という名の沖縄や奄美大島に自生している植物です。
暖かい地方では、庭木などにも使われているそうで、情報交流館では毎年白~薄桃色の花が見られます。
ゴモジュがえているところは、情報交流館の裏手(竹のブランコがあるところ)です。(今一番輝いているので、すぐ見つけられますよ。)
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「ゴモジュ」という名前の由来には、いくつか説がありますが、その一つに「葉をもんで匂ってみるとゴマの香りがすることから」というものがあります。
本当かどうかぜひ確かめてみて下さいね。