春のお花紹介第2回目は、トサミズキです。
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トサミズキは、写真のような特徴的な黄色のお花をつけます。
名前に「トサ」がつくように、高知県に野生のものが多いです。葉っぱの形がミズキ科の樹木にそっくりなところからミズキと名前が付きますが、ミズキ科ではなく、マンサク科の植物です。
春になると交流館の周辺だけでなく、高知県のあちらこちらでよく見かけます。
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この黄色の小さな花は、枝からびよ~んと伸びて、7輪~10輪程の花をつけるそうです。
確かに、7輪のものは多いですが、10輪もついている花・・・7輪のものより長いのか、それとも伸びた長さは変わらず、花だけ多い見た目なのか・・・みなさんもぜひ探してみて下さい。