今日はとっても暑かったですね。ちょっと外に出るだけで、じりじりした暑さが肌を刺すようでした。
高知県内の最高気温は日中、36度近くまで上がったところもあったようです。
そんなアツ~イ日でもがんばって花を咲かせている植物があるんです。

今日紹介するのは、オミナエシです。
名前の「オミナ」は「美しい女性」という意味があるそうで、同属の「オトコエシ」に比べて弱々しい印象があるからだとか。ちなみにオトコエシの花は白色です。

オミナエシ
オミナエシは小さな黄色いお花がたくさん集まって咲きます。
上から見るとこんな感じ。↓
おみなえし2

これは、情報交流館から里山へ向かう歩道沿いに咲いているオミナエシの様子です。周りの草に負けないよう一生懸命に生きています。
おみなえし
オミナエシは「秋の七草」の一つです。
「春の七草」は「七草がゆ」にして食べて、”食”を楽しむものですが、「秋の七草」は花を”見る”ことを楽しむものだそうです。
オミナエシの花は、8月~10月の間楽しむことができるので、道ばたで黄色い花を見つけたらちょこと覗いてみて下さい。