12月2日(土) 「木っていろいろ木工教室」を開催しました。
イベントでは、情報交流館周辺に生育している樹木からお気に入りの木を選んで、バターナイフやジャムスプーンを作りました。

イベント講師は、木育インストラクターの和田祥男さん。
和田さんは、情報交流館の森林ボランティアリーダー養成講座の卒業生で、現在は、卒業生で編成された木楽会に所属しています。また、様々なイベントでもご出店されていますので、どこかで見かけたことがある方もいるかもしれません。

今回のイベントでは、まず和田先生から世界、日本、高知の森林について、木の特徴について学んでいきます。
和田さんの軽快なトークでお話が楽しく進んでいきます。
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こちらは、木の重さの違いを見る実験中の写真。
木によっての違いがはっきりと目に見える形でわかり、おぉ~!と歓声が上がります。
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木について勉強をした後は、森へ行っていざ 材料調達!
工作に使いたい木を実際に見て、選んでいきます。
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こちらは、工作中の写真。みんな一生懸命木を削っています。
みなさん削ることに集中してだんだん無言に・・・
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きれいに削れたら仕上げに入る前にテンパリング。お湯に浸して乾燥を早めます。
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テンパリングが終わったらヤスリで磨きあげて、オイルも塗って、完成です!
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完成したものの写真を撮り忘れてしまいましたが、みなさんとっても素敵な作品ができていました!
「庭木の剪定した枝もちょっと見方を変えるととっても素敵な工作の材料になるですよ!」と和田さんがおっしゃると、みなさん「そうだね~」と納得の様子でした。
今回参加した皆さんには、ぜひ、これからいろいろな樹木で工作にチャレンジしてもらいたいなと思います。