5月5日 風が心地よい春の陽気の中、「森あそび」 イベントを開催しました。

「森あそび」は、今回が初企画!
情報交流館では、3年ほど前からみんなが気軽に散策できる森づくりを目指して森の整備を行っています。
今回は、その整備した森へ出かけていくイベントです。

イベントの先生は、職員の「ケイタさん」です。
そしてボランティアで高知大学の学生サークル「ちぇぶろ」のメンバーもお手伝いに来てくれました!

春は、森林散策がとっても楽しい季節ですが、ハチやヘビも動き出す季節なので注意が必要です。
そんな森を歩くための注意を最初にみんなで勉強して、いざ森の中へ~
急な斜面をそろり…そろり…と降りていきます。
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ちょっと寄り道。この木は何かな~?
ちぎってにおいをかいでごらん。どんな香りがするかなぁ?
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ここはなんだか甘い香りがするね!
森の中にはいろいろな香りがする植物があります。
みんなにおいをかいだり、触ってみたりして、わいわい楽しく散策は進みます。
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「あんなところに、ペットボトルがぶらさがっちゅう~!!」
「うわ!ハチが入っちゅうで!!」
「お!よく見つけたね!これは、スズメバチを捕まえるトラップです。
みんながハチに刺されないようにするために設置しています。」
子どもたちが見つけたもの、興味を持ったものを中心に、生き物のこと、整備のこと、植物のこと、いろんなことを先生に教えてもらいます。
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森の中でできる遊びを大学生に教えてもらいました。
こちらは、ウラジロシダ飛ばし大会の様子。なかなかうまく飛ばなかったけど、
成功して、ふんわりと架空する様子に歓声が上がっていました。
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シダ飛ばしを楽しんだ後、森のアスレチックで遊んでいたら…あっという間に終わりの時間に。
「帰るよ~!」っと声をかけてもなかなか帰れないくらいみなさん、楽しんでくれていました。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました!
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森はいろいろなことを教えてくれます。
森へ一歩踏み出すと、そこにはいろいろな植物との出会い、生き物とのふれあい、様々な体験が待っています。
またぜひこの森に遊びに来てもらえたらうれしいです。