「電動工具の安全な取扱い講習会」を6月20日に行いました。

この講習会は、森林ボランティアリーダー養成講座の一環で行う単発講座でした。
その関係もあってか今回の参加者は、木工や森づくりに参加されている方々が多く参加してくれました。

まずは、今回取り上げる5種の機械の安全な取扱い方法をテキストで勉強していきます。
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それぞれの正しい扱い方が理解できたところで、実際に動かしてみます。
丸鋸は特に使用することが多いので、実際に木材を切ってみるところまで実践しました。
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今回の講習機械は、丸鋸以外は大型で、いつもは木工室から出して使用している機械でした。
この日は、雨天となったため木材を加工するまではできなかったものの、電源を入れて、動かしてみることで音の大きさや刃の動き、仕組みなどを学ぶことができました。
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参加者のみなさんは、どの機械にも興味津々で講師の先生にたくさん質問を投げかけていました。
講師の先生は最後に参加者の皆さんに、「電動工具は正しく扱わないと大きなけがを招きます。自分の技量を過信せず、初心に戻り、めんどうでも動作確認や点検作業を確実に行って下さい。」と強く伝えられました。
お話の中で実際にこの機械ではどんなケガが起きたのか、状況を交えて伺っていたので、参加者の皆さんも、この言葉に大きくうなずき、電動工具の便利さと恐さを実感していました。

森林ボランティアリーダー養成講座は、年間を通して様々な講座を開講しています。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

URL:http://blog.k-kouryu.net/archives/26449739.html
今回の講習会のように、このあとも単発の講座を開講していきます。詳しい内容は、時期近づいてきたらホームページでも紹介するので、ぜひチェックしてみて下さい。