森林総合センター内の里山に遊歩道ができました!

平成27年から情報交流館では里山林の森林整備事業を行っています。
今回その事業の一環で12月に林内に遊歩道を設置しました。

遊歩道作りには、高知県緑サポーター会のみなさんにご協力をいただきました。
リーダーの古谷さんが事前に計画書を作って下さり、作業内容をみんなで共有して、道づくりスタートです。
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丁寧な計画書をいただいたので、この計画書の通りに進めていくかと思いきや「計画はもちろんきちんと計算して作ったが、実際の現場に似合わない道をつけても意味がないから」と活動メンバーと作業中何度も相談し合いながら段数を増減するなど各場所で臨機応変に作業をしてくださっていたことが印象的でした。
「道はようけつくったきね~」という言葉通り、作業に取り掛かるとあっという間に坂道が階段に・・・
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けもの道?と疑うような道らしき道がなかった林内にとっても歩きやすい遊歩道ができました!
今回の道づくりを行った場所は、交流館の活動でよく子どもたちと一緒に歩くところです。
この道を大切に使っていくと同時に活動するときには、遊歩道を作ってくれた人がいること、森を元気にして私たちの暮らしを支えてくれる人々がいることをよくよく子どもたちに伝えていかなければと改めて思いました。
緑サポーター会のみなさん、本当にありがとうございました!
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