1月12日、森づくり講座の第10回目を行いました。
森づくり講座は、森林ボランティアリーダー養成講座の一環で行っている講座で、チェーンソーの扱い方を学び、人工林での間伐実習を通して、森林保全のために木を伐るとはどういうことなのか、林業に携わる人々の想いを直接聞きながら林業や森林について学びを深めていく講座です。
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この日は、チェーンソーの扱いの復習と木材利用としてきのこの駒打ちを行いました。
木を思った通りに伐る実習も大事だけど、伐った後の木の利用も考えてほしい。
きのこの原木栽培を通して、できる限り資源を大事に使うことも学びます。
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昨年度も駒打ち実習を行っており、この日ちょうどよいタイミングでシイタケが、出てきていて、受講生は、採集できる時期の原木の姿も見ることができて、より学習が深まったことと思います。
シイタケたちは、このあと受講生と講師でおいしくいただきました!
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また、薪割り機や斧を使っての薪づくりの体験実習も行いました。
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森づくり講座の残すところあと2回となりました。
3月には、1年間の総復習の修了試験が待っています!
ぜひとも合格を目指して頑張ってもらいたいと思います!